こんばんは!みなせです!私の大好きな宇宙よりも遠い場所、第7話の放送でした!
前回の第6話の感想はこちら↓↓
オーストラリアに到着しましたねー!
第6話でシンガポールへ行き、今回の第7話はオーストラリア、フリーマントルが舞台となっています!近づいてきましたよ!南極が!
キャッチーでウィットで…
報瀬が日向の書いた台本を読みながら(?)リポート練習するも、全然ポンコツで、さらに船内の撮影でポンコツって張り紙されちゃうっていうところで、4人の距離がぐんと縮まっている感じがするのもまたいいですよね。
大人の事情が説明されている
結月ちゃんを筆頭に「本当に南極いけるの?」って疑問や「なぜ南極に行くのか?」という疑問を今更大人たちにぶつけるっていうのが個人的にアツいです。女子高生4人だけにスポットを当てるのではなく、大人の船員たちの事情も出て来るので、さらに物語に深みが出ますよね。
安本保奈美(CV:小松未可子)さんのへべれけ具合も個人的にだいすきです!
甲板で報瀬と隊長が話すシーンも大切ですし。盛りだくさんの7話です。
女子高生が自己紹介するだけなのになんで泣いちゃうのか
1話からずっと言ってる、BGM効果もあって、主人公たちの自己紹介がすんなりと入ってくるし、そして躓く報瀬に、強く背中を押す日向にも泣けるし。
控えめに言って声優さんが天才
キャッチーでウィットでセンセーショナルなリポートをしにこの船に乗り込みました
と、これでぐっと胸が熱くなり、さらに
一緒に南極に行きましょー!
で号泣。
おもわず「おー!!!」っていっちゃう。
なんていうか、完璧すぎる。まさに神回。(神回多すぎ。ほんと忙しい。)
なんでしょうか。花澤香菜さんの呼吸なんでしょうね、多分。声質もあるでしょうが、たぶん呼吸がうまいんだと思うんです。息の吸い方、止め方、吐き残し方などなど。
…って、初見の時に思ってからわたしは花澤香菜さんのファンになりました笑
自己紹介で泣いちゃう理由は、脚本ももちろんですが、この呼吸にあると思うんです。単にセリフを並べるだけでは、ここまでたくさんの人が魅了される自己紹介にはなりませんからね。
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