ついに!ついに!ついに降り立ちました!氷の上に!南極に!この瞬間を待っていました!宇宙よりも遠い場所第9話の感想です!!
前回の感想はこちら↓
やっぱり印象に残るのは・・・
報瀬が南極の氷の上で放った第一声!「ざまぁみろー!」ですよね!ここ、笑えるポイントだけど、ファンは号泣してるって、知ってます!(誰目線だよ)
あんた達がバカにして鼻で笑っても私は信じた!」
「絶対無理だって裏切られても、私は諦めなかった!」
「その結果がこれよ!」
「どう? 私は南極に着いた!」
これ、視聴者みんな同じ気持ちだと思う。報瀬のこれまでの人生を疑似体験して、感情移入してしまう。アニメでは書かれていないところまで容易に想像できてしまう不思議。
そして、それでいて視聴者自身のざまーみろ体験を思い出して入り込んじゃって泣いちゃう笑
ほいでもって隊長の、「せーの!」からのみんなで「ざまぁみろー!!」もスカッとして良い!なんていうか、心の中の全部のざまーみろを吐き出してる感じがイイ!
大人が本気のところが好感が持てる
学生の頃って、大人になればもっと大人になってる、って思ってませんでした?(語彙力なしかよ)
でも実際、大人と呼ばれる年齢になってみると、学生の頃と全然かわってなくてちょっとガッカリして(´∀`*)ヶラヶラ
ここでみる大人たちは、高校生の主人公達から見て、確かに大人と見えるかもしれないけど、でも「実際私たちとかわらないんじゃ?」って、思わせてくれそうな優しさがある、といいますか、
17歳や16歳の全力で生きてる主人公たちと同じくらいパワフルで、夢に向かって、想いに対して「全力」なのがいい。本当に、登場人物のバランスが良いのです。
そもそも女子高生に恋愛相談するって・・・
わたしはアリだと思います(*´艸`)女子高生はフレッシュですからね!強いですからね!
いや、報瀬にするのは相手間違えた感半端ないけど・・・そもそもこの4人の誰が適任かっていったら居ないけど。(失礼)
隊長の知り合いなら、まぁ、報瀬か、っていって、素直に報瀬に相談しに行く財前さん、正解だと思います笑(*´艸`)このまま変わらずいてほしいです。
報瀬の「毎日」は変わるのか?
お母さんが南極へ行ってから、ずっと帰って来なくて。帰ってこないお母さんを待っているだけの、報瀬の変わらない毎日。そんな毎日を変えるには、自らが南極に行くしかないと、南極行きを決行した報瀬。
9話で南極に着いたわけなのですが、果たして報瀬の「かわらない毎日」を変えるキッカケを、南極で見つけられるのでしょうか?見つかったら、複雑に思っちゃうのかな…なんて思いつつ…。
ますます今後が楽しみですねぇ!!









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