いやー!!ついに!ついにEテレで再放送していたよりもいも、とうとう最終回となりました!
前回12話の感想は、もう、書けなくて。こういうアニメなどの感想は、ブログよりもTwitter(X)が良いって言われてる所以がわかりました。長々文書にすると安っぽく、嘘っぽくなってしまう・・・。そうならないものもあるかもしれないけど、あの、12話に関しては、全てが完璧すぎて『見てください』しか言えんかった。
ずるいことしてしまいました。
最終話は頑張りますよー!!
成長が見られるのがイイ。
第1話で、母親に起こされていたキマリが、最終話では目覚まし時計で自ら起きている様子が描かれています。しかも反応超早く。(日向に遅いって言われてるのはさすが)そういう成長に、グッときちゃうの。そういう所が好きなのっ!
4人そのものが成長している
一人一人の成長はもちろん、4人セットで、友達というよりは、もっと深いところで結ばれていく感じがたまらないんですよね。友達、とか、親友を超えてるの。家族も超えてるかも。
別れ際に『だって私たちは私たちだから』ってキマリが言うのだけど、本当にその通りで。
挿入歌てんこ盛り
『またね』以外の挿入歌は全部流れるんですよー!もう、挿入歌好きの私としては、超ご褒美です( ◜ω◝و(و “
南極の魅力も合わせて
大昔の空気が閉じ込められた氷なんて、ロマンがありすぎますよねー!その氷でかき氷や、お酒なんて本当に楽しめそう!
かき氷シロップの野球もたのしそうだけど、流しそうめんも何気にやってみたいし!
行きたくなっちゃいますよね。
報瀬のスピーチも完璧
これ以上泣かせないでー!!って思う間もないほどの素晴らしいスピーチで。一緒に南極で過ごしていたかのように錯覚してしまう。
『仲間といる時間そのものが宝物』
もう、財産ですよね、それって。あの報瀬がこんなこと言うんですよ。脱帽ですよ、脱帽。必ずまた来ますといった報瀬。次はきっとまた新しい発見があるんだろうなって、想像できますよね。
最後の最後で…
エンディングテーマの『ここから、ここから』の流れるタイミングも、素晴らしくて。キマリが、『また旅に出よう』ってほかの3人に提案する時に歌詞が被るようになってるのが鳥肌だし、
報瀬のしゃくまんえん(百万円)の行方も鳥肌だし、
声優さんたちのソロのところで4人それぞれの科白が入るし・・・って、もう、鳥肌鳥肌ってきて、
エンドロールの1番最後ですよ。
最後の最後にもうなんていうか、
救われましたよね!?
なんか、救われちゃって、私。救われませんでした?
それまで、『寂しいー!終わらないでー!』って気持ちで見ていたのに、あの瞬間、感謝しちゃって。最後に。キマリの『なんでー!』って、声聞きながら、心から『よかったー!』って泣いてる。『ありがとうー!』って心から思っちゃう。
私以外にも居たはず。救われた人。こんなにアニメに感謝したの初めてです。ていうか最初で最後かも。
本っ当に綺麗に終わって。
ほいでもってラストカットに『きっとまた旅に出る』って、出るんですよ!
ずるいですよね!
すべてが神回
皆さんおっしゃる通り、本当にすべてが神回でした。必ず前話を超えてくる。こんなアニメほかにあります?あったら教えてください。
本当にNHKさんありがとうございました。定期的にお願いします、再放送。
受信料払っている方はNHKさんに意見するといいですよ!母が良くやっていました。これからやろうと思います笑
一話の感想はこちら↓
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