こんばんは!みなせです。今日も宇宙よりも遠い場所の感想が書けることに感謝しています!(大声)
2018年に初回を見た時に、大号泣して、心が痛くなったのはこの、第5話「Dear my Friend」でした。第一話の感想から、ずっと挿入歌について触れていますが、今回も挿入歌「またね」がめちゃくちゃ効いていますよねぇぇぇ…。
心に残る言葉が沢山
第5話は、本当に沢山の名台詞がでてくるので、まさに
澱みの中に溢れていた力が溢れ出し始める回では無いかなと思います。
ここからまた一気に南極に向けて物語は加速します!
二の腕はやめてあげて
日向がキマリの腕をぷにぷにしながらからかった時にキマリが発するセリフ。
何度夫にこの言葉を向けたでしょう!!笑
悪意に悪意で向き合うな
キマリとしらせが、学校であらぬ噂を立てられていることにやきもきしていると、日向が
「人には悪意があるんだ。悪意に悪意で向き合うな。胸を張れ。」
こう言います。
痺れますよねぇぇぇ。
気になっちゃう時ありますよね、他人の、自分に対する言葉って、なーんか知らんけどめちゃくちゃ耳に入ってきて。
いちいち目くじら立ててもしょうがないと分かっていつつ、なんか、やり返したい気持ちになってしまって。
20年早くこの言葉知りたかったです!
なんといってもめぐっちゃん
4話の終わりから、ちょっと気になる動きをしていた、キマリの友達のめぐっちゃん(cv:金元寿子)が、なんといっても今回の主役でした!
出発前夜、キマリが、「今のままの自分が嫌い、ここじゃないどこかへ行きたいと思っていた理由は、実はめぐっちゃんの存在だ」と、めぐっちゃん本人に告白します。
いつも、なにをやるにもめぐっちゃんの後を付いて行ったキマリ。
その生活から抜け出したいと思っていたと・・・
わかるなぁぁぁ!と思って・・・
キマリに感情移入してからの!!
出発の朝にわざわざキマリの家の前に来ためぐっちゃんの、「絶交しにきた」は、これも、もうこの段階で全てを察しますよね。
というか、4話の終わりでわかるんですよ、これ。当時友人と盛り上がりました。(わかってない子もいた。)
「キマリが南極に行くって言った時、なんでこんなに腹が立つんだろうって思った」
って、あんた、それ言えるだけ偉いよ。こちとら、友人とか知り合いに対してそういう、マイナスな言葉にできない気持ち抱えたまま20年以上過ごしてるよ!
結局彼女は、キマリとしらせの悪口を言っていたのは自分だと告白します。
「いつかキマリたちが気づいて、怒られるの待ってた・・・」と。
それもちゃんと言えるのえらいよ!!
そしてなにより、めぐっちゃんの気持ちわかるよ!!あるよねそういうの!!わかるよわかるよ!
でも、ちゃんと謝ってるし!偉いよ!なかなかできることじゃないです。
自分のしたことを告白し、そして謝る。
自分の醜い部分をさらけ出すこと、それって本当に難しい。
一緒に南極行こうというキマリに
「なにいってるんだよ。やっとお前のいない世界に踏み出そうとしてるんだぞ」というめぐっちゃん。
南極に行く、だけの物語ではなくて、あえて南極に行かない人にスポットを当て、物語がより深く、そしてより太く、まさに「神アニメ」となっていくのですね…。
はぁ…。
なんか胸がいっぱい…。
次回が楽しみすぎます。









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