【ガジェット】スマートウォッチ、買換先に何が良いか考えてみた3

生活
「このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。」

こんにちは、みりおんです。

 スマートフォンは全年代で普及率が高まっており、普及率は97%を超えてきている今日、
連絡以外にも本人確認や通知確認等々、すばやくスマホを確認したい頻度は高まっているように
思えます。
 とはいいつつも、スマホをポケットやバッグ入れていると気づくのが遅れることも多々あり、
スマホを確認しても急ぎじゃない通知だったコトもあるわけで・・・確認をすばやく簡単にしたいって
要望は少なからず生じています。

 今回は、通知確認にも便利なウェアラブルデバイスとして広く認知されている「スマートデバイス」を比較していきたいと思います。

スマートウォッチって?

スマートウォッチとは、腕時計型の電子機器で、スマートフォンと連携して
さまざまな機能を利用できるデバイスです。

スマートウォッチの主な機能には、次のようなものがあります。

  • 着信や通知の確認
  • 健康管理(血圧や心拍数、消費カロリーの計測など)
  • 活動量や睡眠の質の把握
  • ワークアウトの測定(心拍数の変化やペース配分など)
  • 電子マネーの支払
  • 天気予報やGPSマップの確認

スマートウォッチには、タッチパネルを搭載したモデルや、アナログの文字盤のモデルなど、さまざまな種類があります。また、機種によっては、単体でデータ通信が行え、緊急時の連絡に利用することも可能です。

スマートウォッチを選ぶ際は、自分に必要な機能を考慮することがポイントです

出典:GoogleAI

前回は、価格.comのランキング上位から、候補の絞り込みまで行いました!
前回の記事はこちらからどうぞ!

機能の次は用途に合っているかを確認

前回は機能比較をしてみました。
ここから用途によって絞り込みをしていきます。

絞り込みの基準は、「どんな用途を想定するか」で変わってくる部分で
何を重視するかによって変わってきます。
今回は、以下の条件で絞り込みたいと思います!!!

[絞込の条件]

  • 比較元で使っていた機能があること
     →スマホ通知確認
      ライフログ(歩数、消費カロリー、上昇階数、睡眠時間)
      ストップウォッチ
      タイマー
      時計のアナログ表示とデジタル表示の併用(針表示とデジタル時間表示)
  • 想定用途に合っていること
     →会社、日常で常時付けていて主張しすぎない
     →重量が重くなりすぎない(多少の差は誤差で許容)
     →ウォーキング、サイクリング  
発売元   1位:
Xiaomi
2位:
Xiaomi
5位:Garmin 10位:Apple (比較元)
Garmin
製品名   Redmi watch 4 xiaomi Smart Band 9 vivoactive 5  Apple Watch SE GPS 40mm VivoActive J HR
画面サイズ   1.97inch 1.62inch 1.2inch 2.07inch 1.2inch※
重量   31.5 15.8 36 26.4 47.6
防水防滴  
音声操作        
通知機能 着信通知
  メール通知
バッテリー   20日 21日 11日 18時間 8日
センサー 心拍
  GPS  
  加速度
  ジャイロ  
  環境光
  気圧高度        
ライフログ ステップ数
  上昇階数        
  消費
カロリー
 
  睡眠
サイクル

※:画面サイズ表記がなかったため、画面寸法から算出

比較してみると、
 ・Xiaomi「Redmi Watch 4」
 ・Xiaomi「Xiaomi Band 9」
 ・Garmin「vivoactive 5」
のうち「Xiaomi Band 9」のみGPSが無いようです。

アクティビティログでGPSがあると走行ルートの記録も出来るため、ウォーキングややサイクリングの
記録を残したいと思うならGPSは欲しいかな・・・って思います。

逆に日常使いを考えるなら、他デバイスに比べて軽量&安価で画面は大容量、
サイズも程よく主張しなそうでコンパクトに機能がまとまっていて良さそうです。

出典:Xiaomi Smart Band 9

「vivoactive 5」は「vivoactive J HR」の後継機種で機能はほぼ同じで性能アップしたようです。
液晶サイズも据え置きで1.2インチとなっていたため、時代の進みに対してやや
取り残された感もありそうな気がしなくもなく・・・・・。

出典:Garmin vivoactive 5

絞込の結果、今回は「Redmi Watch 4」が良さそうですね!

出典:Xiaomi Redmi Watch 4

まとめ

ウェアラブルデバイスのスマートウォッチ、買換に向けての比較3でした!
使ってみるとかなり便利で手放せなくなりますので、使ったこと無い方は
記事を参考に導入検討してみるのも良いかと思います~!!

みりおんでした!

この記事を書いた人

地方都市で働く会社員です。妻と2人の子供、そして賑やかな7羽のインコたちと暮らしています。2025年、中古住宅をリフォームして家族での新生活をスタートさせました。この家は「賃貸併用住宅」として運用しており、屋根には「ソーラーパネル」を設置。住まいそのものを資産として活用する工夫をしています。
現在は子供2人と、7羽の賑やかなインコたち(オカメ、コザクラ、ボタン、セキセイ)と一緒に暮らしています。

「今日がいちばん若いから」をモットーに、日々の暮らしを自分なりに工夫して整える過程を記録しています。

【このブログで発信していること】
堅実な資産運用: 感情に振り回されず、自分なりのルールでコツコツと。個人資産と家計を合わせ総額2,000万円以上を運用中です。旧NISAでは188%(年利換算14%)を達成。

外食・スイーツ・ゲーム: 好きなものを我慢しない。健康上の理由で始めた「減塩生活」を続けつつ、焼肉きんぐや丸亀製麺、スイーツ、ゲームなどを楽しむコツを綴っています。

インコと住まいの工夫: 7羽(オカメ、コザクラ、ボタン、セキセイ)との同居生活。リフォーム住宅での快適な空間作り。

「論理的に考えて、安全運転で進む」。そんな40代パパのリアルな試行錯誤が、同じような悩みを持つ誰かのヒントになれば幸いです

大浦 みりおんをフォローする
生活
大浦 みりおんをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました